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OpenSolarisのBigSector対応

よく理解できてないけど、備忘録。

物理セクタ4kbのHDDでは、パーティションの開始セクタを8の倍数に設定しないとパフォーマンスが落ちるらしい。
Oracle様の大本営発表(P19)にも、「パーティションの開始を4KBで割り切れる値にする」「1シリンダは4KBにアラインしていないため、パーティションの開始は8の倍数のシリンダ数から開始させる必要がある」という記載がある。

ところが、もともとOpenSolaris2008.11で作ったZFSpoolのパーティション情報を確認すると、パーティション0の開始セクタが256(もちろん8の倍数)になっているのだ。(HDDはWD10EARS)

root@zfs:~# prtvtoc /dev/rdsk/c9d1
* /dev/rdsk/c9d1 partition map
*
* Dimensions:
* 512 bytes/sector
* 1953520128 sectors
* 1953520061 accessible sectors
*
* Flags:
* 1: unmountable
* 10: read-only
*
* Unallocated space:
* First Sector Last
* Sector Count Sector
* 34 222 255
*
* First Sector Last
* Partition Tag Flags Sector Count Sector Mount Directory
0 4 00 256 1953503455 1953503710
8 11 00 1953503711 16384 1953520094
root@zfs:~#

これって、結局何も考えなくっていいってこと?その後zpool replaceで置き換えたWD20EARXも同様に、セクタ256から始まっている。シリンダの情報もないしなぁ。

う~ん。

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