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pfSenseでPPPoEサーバを構築してみる

pfSenseでPPPoEサーバを設定してみました。

PPPoEサーバとは?
 フレッツなどでは、ISPに接続するためにPPPoEという接続方式を使っています。ブロードバンドルータはPPPoEクライアントの機能を持っています。このPPPoEクライアントを接続するためにPPPoEサーバが必要です。

PPPoEサーバを何に使うの?
 PPPoEサーバは、通常接続事業者(フレッツを提供しているNTT東西とか)の設備なので、一般の利用者がこのPPPoEサーバ機能を必要とすることはほぼ皆無です。
 使い道としては、ブロードバンドルータの動作確認や、VPNを組むときの接続試験などに使えます。PPPoEを使ってインターネットVPNを組む場合、試験用にプロバイダのPPPoEアカウントが複数必要です。しかし、PPPoEサーバを自分で立てることで、試験のためにプロバイダと契約してアカウントを利用する必要がなくなります。
 PPPoEサーバはLinuxなどを使って自作することもできますが、pfSenseを利用すれば結構簡単に立てれます。

pfSenseのPPPoE機能
 pfsenseはデフォルトでこのPPPoEサーバ機能を持っています。設定も簡単です。

詳細はこちらで。

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