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050IP電話の存在価値

 050IP電話の加入数が右肩下がりである

 050IP電話が出始めたころのセールストークは「050同士無料(同一グループ内)」「市内も市外も安い」だったと思う。しかし今では、0AB~J系のIP電話が無料を含め同じぐらい低廉なIP電話サービスを展開している。わざわざ050を選ぶ必要がなくなってきているのだ。

 そうすると、050を生き残らせるにはどうすればいいのか、考えてみた。

■引越ししても変わらない電話番号
 これは結構アリだと思う。事実、うちは何度か引越ししたが、プロバイダを変えていないので同じ050番号を使い続けている。同じプロバイダが引っ越し先でもつかえれば、だが。

■予備の電話番号
 OCNがやっている050あんしんナンバーのような使い方はニーズは結構あると思う。ただ、知る人ぞ知る的なサービスなので、メリットがなかなか理解しづらい。ひかり電話でも追加番号のサービスはあるので、追加番号で済んでしまったりする。

■Asteriskをつなげるようにする
 これはフュージョンがやっているようなサービス。voip-info.jpを見ていると、やはり公衆回線とAsteriskをつなぎたいというニーズは大きい。Asteriskでかなり自由な電話システムを利用することができる。

 でも、1点目以外は0AB~JのIP電話サービスでも実はできてしまう。うーん、こまった。やっぱり050は廃れていく運命なのか・・・。

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