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pfSense1.2.3をESXi4.0上の仮想マシンとしてインストール ~~その3 pfSenseの初期設定

その2では、pfSenseを動作させる仮想マシンの設定を行いました。いよいよ次はpfSenseの初期設定です。が、その前に今回テスト環境として作成するネットワーク構成を考えてみたいと思います。

テスト環境全貌
今回はよくあるパターンとしてインターネット・LAN・DMZの3つのインターフェースを持つファイヤーウォールとして構成してみます。アイコンはYAMAHAさんが提供しているものを利用させていただきました。3つのサブネットすべてでプライベートアドレスを利用していますが、インターネット側で利用している10.*.*.*は今回はグローバルアドレスだと思ってください。

pfsenseのCLI初期設定1
pfSense仮想マシンを起動すると、こんな感じの画面が出てきて・・・

pfsenseのCLI初期設定2
コンソール画面が表示されました。WAN(em0)のセグメントにDHCPサーバがいればWANインターフェースのアドレスはDHCPサーバから付与されます。DHCPサーバがいない場合、WANインターフェースの起動に少し時間がかかります。

pfsenseのCLI初期設定3
まずはLANインターフェース(em1)のアドレスを変更します。メニューから「2」(Set LAN IP Address)を入力します。その後、IPアドレス(今回は192.168.1.1を上書きしました)とサブネットマスクを入力します。DHCPサーバ機能を使用するかどうか聞いてくるので、使用する場合は「Y」と払い出しIPアドレスの範囲を指定します。

テーマ : 通信・回線・サーバー
ジャンル : コンピュータ

tag : ESXi pfSense


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No title

はじめまして。
自分はWatchGuardのUTMであるFirebox X700のCFカードを取り替え、pfSenseを入れてしまおうと画策しているところです。一連のpfSenseの記事はたいへん参考になりました。
Alixも興味が出てきたので、いずれ購入したいと考えています。vyattaを入れてルータにしても面白そうです。

Re: No title

コメントありがとうございます。
Firebox X700ってよく知らないんですが、ポートがたくさんついてて便利そうですね。
vyattaはまだ試せていませんが、ルータ寄りのソリューションなのかなと思ってます。
でも、結構pfSenseとかぶってる部分は多いですよね。

最近はpfSenseはESXiに載っけてしまったので、Alixは電源切って放置中^^;

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