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pfSense1.2.3をESXi4.0上の仮想マシンとしてインストール ~~その2 仮想マシンの設定を編集する

 その1では、インターネットからダウンロードしたpfSenseのイメージファイルをESX/ESXiに展開するところまで説明しました。次に仮想マシンの設定、特にイーサネットデバイス(NIC)の設定を修正します。ファイヤーウォールは本来ネットワークの境界に設置されることから複数のイーサネットインターフェースが必要になります。バーチャルアプライアンスの設定では2つしか用意されていないので、ここでは合計3つのイーサネットインターフェースを設定してみます。
また、デフォルトで設定されているアダプタタイプ(フレキシブル)では経験的にうまく動かないことが多かったので、アダプタタイプをE1000にしています。

ゲストの設定変更1
まず、仮想マシンの電源を入れる前に仮想マシンの設定を編集します。


ゲストの設定変更2
デフォルトで存在しているイーサネットデバイスの二つを削除します。


ゲストの設定変更3
デバイスの追加を押して、イーサネットデバイスを選びます。

ゲストの設定変更4
アダプタタイプはE1000を選んでください。

ゲストの設定変更5
ネットワークラベルでは、作成したインターフェースをVMwareのどのネットワークに接続するかを指定します。あらかじめvSphere clientでWAN・DMZなどを作っておいたほうがいいですが、後からでも変更は可能です。デフォルトではVM Networkの一つしかありません。

ゲストの設定変更6
アダプタタイプとネットワークラベルを確認したら次へ。

ゲストの設定変更7
内容を確認して終了を押します。

ゲストの設定変更8
新規NICが追加されていることを確認します。

ゲストの設定変更9
同じ手順でNICを追加していきます。最後にOKを押すと設定変更が確定されます。

ゲストの設定変更10
今回はテスト用ネットワークとしてESXi上に仮想スイッチTEST-Internet,TEST-DMZ,TEST-LANの3つを作っておきました。最終的なゲストの設定はこんな感じにします。

その3ではpfSenseを起動し、初期設定を行っていきます。

テーマ : 通信・回線・サーバー
ジャンル : コンピュータ

tag : ESXi pfsense


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