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SIP電話機としてのAndroid(+Sipdroid) vs WindowsMobile

 HT03AにsipdroidをインストールしてAsteriskの内線として使えるようにした。sipdroidをインストールすると、発信方法としてsipdroid専用/sipdroid優先→3G/3G専用が設定でき、通常の発信画面での発信操作で発信ができる。マナーモードにしててもちゃんと通話できる。

 WindowsMobileのSIPソフトウェアだと、デバイスの問題からマナーモードにしてると通話中に受話できなかったり、通常の発信画面でSIPから発信できないなど、あまり使い勝手はよくない。(F1100だけは例外的に「電話機としては」作りこんでいるので普通の電話機風に使える。)

 ただ、sipdroidだとBusyToneが聞こえない。相手がBusy、通話中に相手が切断した、などBusyToneが聞こえるべきタイミングでBusyToneが流れてこない。これは電話機のインターフェースとしては違和感がある。

 単純比較ではAndroid+sipdroidの方ができはいい気がするが、扱いにくい部分もあるので注意が必要。


テーマ : android
ジャンル : コンピュータ


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