FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SIPデバイスの監査ツール

http://blog.sipvicious.org/

SIPの監査ツール。SIPデバイスの検索や脆弱性チェックができるらしい。

HT-03Aのandroid2.2化、作業手順

HT-03Aにcyanogenmod6.1を突っ込んだときの俺メモ。CM5.0.8からのバージョンアップ。

RAを1.6.2から1.7.0Gにバージョンアップ
recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cyan.img

RAからSPL書き換え
update.Engineering-SPL-HBOOT-1.33.2005-signed.zip

fastbootでradioとhboot書き込み。
radio-2.22.27.08.img
hboot-1.33.0013d.img
fastboot
SPLを書き換えてないと、fastbootで書き込みに失敗する。

HOMEを押しながら起動し、リカバリモードに入る。
いったんWIPEしてから、SD上にコピっておいた3つのファイルをこの順にリカバリー
update-cm-6.1.0-DS-signed.zip
gapps-mdpi-tiny-20101020-signed.zip
ez-nightly271-cm-2708port_S.zip
3つめのez-nightly271-cm-2708port_S.zipは、radio-2.22.27.08.img用のカーネルが入っているらしい。radioをアップデートしなければたぶん不要。

あとは日本語フォントを/system/fontsにコピーしたらおしまい。

メモリが増えたおかげなのか、5.0.8より少し軽い気がする。
radio書き換えると、ドコモの800MHzってちゃんとつかめるのかなぁ?




Thinstation2.2.2fのFreeRDPは日本語106キーボード未対応

 thinstation2.2.2fのFreeRDPは日本語106キーボード未対応。「-k 0x00000411」とか「-k 0xE0200411」とか「-k 0xE0010411」とかやってもダメ。

 原因は二つ。
・xorg.confに相当するファイル(/etc/X11R6/XF86config-*)のキーボードレイアウト設定がjp106になってない。
・FreeRDPが参照しているキーマップのパス(/lib/kmaps/xfreerdp/keymaps)に、jp106キーボードのキーマップが存在しない。
この二つを修正すれば、たぶん日本語106キーボードを認識してくれそうな気がする。
・イメージ作成用の配布パッケージのpackages/freerdp/lib/kmaps/freerdp/keymapsに日本語106用ファイルをおいてからBuild
をやればいいかな?

 rdesktopの場合は、「-k ja」オプションでOK。ただし、Windows7につなぐとマウスカーソルが真っ黒なので使い勝手がすこぶる悪い。

 rdesktopでログインして切断して、そのあとFreeRDPでつなげば回避できるんだけど、めんどくせーなー。

リモートデスクトップのキーボードレイアウト

リモートデスクトップのキーボードレイアウトは、ログイン時のキーボードレイアウトがログオフ時まで引き継がれるということに気付いた。

 たとえば、日本語キーボードのRDPクライアントから接続し、切断する(ログオフじゃないので注意!)。そのあと、英語キーボードのRDPクライアントから接続すると、キーボードレイアウトは日本語のままなのだ。

 Thinstationのxfreerdpのキーマップがおかしいので調べた結果、そういう動きをするんだということが判明。

 確かに、ログイン中にキーマップが変わると、アプリケーションは混乱するかもね。気づきにくいが、安全な実装ではある。

Windows7からWebDAVを経由でSkydriveを使う

 Windows7のエクスプローラでSkydriveにアクセスする方法を紹介します。

 Windows7では、エクスプローラを使ってWebDAVのファイルサーバアクセスできます。そして、SkydriveにWebDAVで接続する方法があります。この二つを組み合わせると、エクスプローラでSkydriveにアクセスできます。

 まず、SkydriveにアクセスしWebDAVのサーバ名を見つけます。適当なWordファイルをSkydrive上で作成し、「Wordで編集」をクリックすると下記の確認画面が出ます。このアンダーラインを引いた箇所がWebDAVのサーバ名です。
Skydriveホスト名の確認

 次にフォルダ名を確認します。Skydriveにアクセスしている時のURLの一部です。cidに続く16進数をメモリましょう。
Skydriveパスの確認

 そして、次のUNCパスをエクスプローラで開きます。
\\XXXXX.docs.live.net@SSL\YYYYY\最上位フォルダ名\
※XXXXは1番目に確認したサーバ名です。
※YYYYは2番目に確認した16進数の文字列です。

 ユーザ名・パスワードを聞かれるので、WindowsLiveのアカウントとパスワードを入力します。最上位のフォルダは隠しフォルダになっているので、フォルダ名は手打ちしてください。

 エクスプローラでアクセスできるので、コピペや名前の変更がかなり便利です。





thinstation2.2.2fの導入メモ

 前から試してみたかったシンクライアント用ディストリビューションのThinstation。正月に親戚から古いノートPCを2台ももらってきたので、試してみた。

 まずFMV-BIBLO NE5/55RKという10年ぐらい前のノートPC。スペックはK6-2+(550MHz)+64MB。64MBだとどうも不安定なので、192MBまで増設。

 イメージの作成は、Linux環境を用意して、SourceForgeからThinstation-2.2.2f.tar.bz2をダウンロードして環境を作るほうが結局早い。
 最初はTS-O-Maticのサイトでイメージを作ってダウンロードをしていたが、ダウンロードが遅くて使い物にならないのだ。

 build.confを設定して、./build。出来上がったISOイメージをCD-Rに焼いて、CD-ROMブート。

 設定ファイルはTFTPサーバに置いておくのが便利。tftpサーバにGETしにくるファイル名はこれだけ。
"./thinstation.conf.network" (octet)
"./thinstation.hosts" (octet)
"./thinstation.conf-" (octet)
"./thinstation.conf-192.168.1.*" (octet) ←自分のIP
"./thinstation.conf-0050DAAABBCCDD" (octet) ←自分のMAC
"./ssh_known_hosts" (octet)

【わかったこと】
・全角/半角キーは使える。
・起動まで3分ぐらい。
・無線LANはほぼ使えないと考えたほうがいいらしい。

【不具合】
・起動後のデスクトップのアイコンをクリックして、ホスト名を入力しようとするとキーボードが効かない。DELやBackSpaceは効いているので、キーマップがおかしい?
・RDPはうまくできるけど、「\」のキーが効かない。
・rdesktopでWindows7にアクセスすると、マウスカーソルが真っ黒で使いにくい。FreeRDPなら大丈夫。


カテゴリ


最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。