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Docomo HT03A(Android1.6)のIPsec VPNではpfSense(1.2.3)には接続できない

HT03A(Android1.6)からIPsec VPNを使ってpfSenseにつなごうとしたが接続に失敗してしまう。どうやらpfSenseがNAT Traversalに対応していないのに、HT03AがNAT Traversalを使って接続しようとしているらしい。パケットをキャプチャしたわけではないので確定的なことはいえないが、ここに掲載されている「IPSEC: Received a non-IPSec packet (protocol= UDP) from・・・」と言うメッセージから、HT03Aからの接続にUDPを使おうとしているのではないかと推測できる。

 HT03A(Android1.6)のIPsec設定ではESPを使うのかUDPを使うのかといった設定は残念ながらできない。また、pfSenseのIPsecのNAT Traversal対応はpfSense2.0以降で対応予定ともあるので、ここしばらくはHT03AからIPsecでpfSenseにつなぐのは難しいだろう。PPTPはまだ試していない。


SIP電話機としてのAndroid(+Sipdroid) vs WindowsMobile

 HT03AにsipdroidをインストールしてAsteriskの内線として使えるようにした。sipdroidをインストールすると、発信方法としてsipdroid専用/sipdroid優先→3G/3G専用が設定でき、通常の発信画面での発信操作で発信ができる。マナーモードにしててもちゃんと通話できる。

 WindowsMobileのSIPソフトウェアだと、デバイスの問題からマナーモードにしてると通話中に受話できなかったり、通常の発信画面でSIPから発信できないなど、あまり使い勝手はよくない。(F1100だけは例外的に「電話機としては」作りこんでいるので普通の電話機風に使える。)

 ただ、sipdroidだとBusyToneが聞こえない。相手がBusy、通話中に相手が切断した、などBusyToneが聞こえるべきタイミングでBusyToneが流れてこない。これは電話機のインターフェースとしては違和感がある。

 単純比較ではAndroid+sipdroidの方ができはいい気がするが、扱いにくい部分もあるので注意が必要。


テーマ : android
ジャンル : コンピュータ


H21技術士二次筆記試験(総合技術監理部門・午後・II-2)合格回答例

※これは有料記事です。転載・引用は一切禁止します。ツッコミは歓迎します。

 H21の技術士二次試験総合技術監理部門の筆記試験・午後の回答例です。午前の多肢選択問題がちょうど60%の正答率だったので、午後の筆記(この再現回答)も60点以上だったと判断できます。この回答で筆記に合格し、最終的には口頭試験も合格しました。選択科目は情報工学部門です。

 ひととおり書き終わって結構時間に余裕があって問題用紙の空白に書き写したものなので、かなり精度の高い再現回答だと思います。

問題文はこちら。
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HT03A(Android)の無線LANあれこれ

その1.無線APのビーコンにESSIDが乗ってないと無線LANが接続できない?

 HT03Aに無線LANの設定をしたが、電源を切ったり一度無線LAN圏外に出て戻ってきたら無線LANに接続できない。うちの無線LANアクセスポイント(WHR-G)はビーコンでESSIDをブロードキャストしないように設定してあるのがよくないらしい。気休めとはいえわざわざESSIDのブロードキャストを抑止していたが、しょうがないのでESSIDをブロードキャストするようにしたら無事つながるようになった。今後どうするかなぁ。

2.WMWifiRouterやWiFiSNAPに接続できない

 HT03AはFOMAカード(SIM)を抜いて無線LAN専用で使っているのだが、やっぱり外出先でも使いたい。手持ちのS11HTを無線LANアクセスポイント化して使おうとしたのだが、やっぱりつながらない。
 どうやらAndroidではAdHocモードが使えないらしい。WMWifiRouterやWiFiSNAPはいずれもAdHocモードで接続されるのでHT03Aからはつながらないようだ。

 S11HTの2年縛りがあと数ヶ月で切れるので、PocketWiFiに買い換えようかな。


tag : HT03A Android


HT03A初期設定だけでパケ死、恐るべしAndroid

 機種変でAndroidケータイHT03Aを入手、Bizホーダイを契約。そしてHT03Aの初期設定、気づいたら15MBのアップデートが。翌日ドコモの料金サイトを確認したら、たった一日(というか一瞬)で5700円の上限値、購入金額を上回るパケット代を一瞬で消費するとは・・・。恐るべし、Androidケータイ。

 教訓、Androidケータイは初期設定するのにSIM(FOMAカード)は必須で、初期設定直後にアップデートを勝手にやってしまいます。まかり間違ってもケチってBizホーダイを契約しないなんて怖いことはやめましょう。またドコモに金を落としてしまった。鬱死。


テーマ : android
ジャンル : コンピュータ

tag : HT03A Android



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