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ゲストOSのSCSIデバイス変更・ZFS側のNIC変更・ZIL有効無効によるディスクベンチの差

ゲストOSのSCSIのデバイス・NFSサーバのNIC・ZIL有効無効による速度差です。

BUS Logic(ZFSのNFSサーバ側NICはRTL8111C、ZIL有効)
BUS Loginドライバ+ZFS側Realtek8111Cのディスクベンチ

LSI Logic(ZFSのNFSサーバ側NICはRTL8111C、ZIL有効)
LSI Logicドライバ+ZFS側Realtek8111Cのディスクベンチ

ZFSのNFSサーバ側のIntel Pro/1000ptに換えてみる(LSI Logic,ZIL有効)
LSI Logicドライバ+ZFS側Intel Pro/1000ptのディスクベンチ

さらにZILを無効化すると・・・
LSI Logicドライバ+ZFS側Intel Pro/1000pt+ZIL無効のディスクベンチ

こんな感じで、まるっきり速度変わります。

おまけですが、ちなみにeee901Xだとこんな感じ。
eee901xのディスクベンチ

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tag : ESXi OpenSolaris ZFS


うちのESXi君の構成

ESXi用のマシンの構成です。

CPU:Phenom X3 8450e
MB:GA-MA78GM
MEM:ノーブラ?2GB×4
★RAID:玄人志向SATARAID4P-PCI
★CF/SATA変換アダプタ:玄人志向KRHK-CF2.5SATA
★NIC:BCM5751(PCIe×1)×2
(★は後から結局追加したもの)


GIGABYTEのマザボではESXiのUSBブートができません。

前に使っていたA8N-VM CSM(Socket939)であっさりESXiのUSBブート成功+NIC(nVIDIA)も認識してたので「とりあえずなんでもいいだろ。」と思って買ったら嵌まりパターン。

 内蔵SATAもESXiからコントローラが認識できなかったので玄人思考のRAIDカード+CF/SATAアダプタ+CFにESXiをインストール。RAID0/1/0+1ができるんですが、使ってません。SATAケーブルがちゃんと4本ついているので結構お得かも。

 ゲストはすべてNFSサーバにおくことにしたので、内蔵のCFはESXiのハイパーバイザーだけ入ってます。

 オンボNIC(RealTek8111C)もESXiでつかえず、ヤフオクでBCM5751を二枚入手、チーミング(MAC Address Hash)で構成。WOLがうまく動かないのでオンボのNICはWOLのためだけに使ってます。

http://www.vm-help.com/esx/esx3i/Hardware_support.php
http://www.vm-help.com/esx40i/Hardware_support.php
ここにESXiのHCLがあるので、ESXi用のマシンを組む方は参考にしてください。

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うちのOpenSolaris君のハードウェア構成

 話が前後しますが、年末年始にかけてESXi+ZFSの二台構成で組んだ構成です。

OpenSolaris(ZFSのNFSサーバ側)
CPU:AMD Athlon X2 5050e
メモリ:ノーブラ?2GB×4=8GB
MB:GA-MA78G-DS3H Rev.2.0
HDD:WD10EADS×4+裸族のマンション
電源:SilentKing80 HK400-56GP
★NIC:Intel Pro/1000 PT Desktop
★OS用のDISK:IDE/CF変換ボード+8GBのCF
(★は後で追加で買ったもの)

 はじめはUSBブートでOpenSolarisを起動しようとして、USBブートできるOpenSolarisの派生ディストリをいくつか試してたんですが、起動が遅い・NIC(カニさん)を認識しないなど使い物にならないことが判明。OpenSolaris2008.11ではオンボードのRTL8111Cを認識してくれたので、結局CFにインストールしました。
 HDD×4本でRAID-Zを組んで、OSはそっちに入れたくなかったのでこんな構成になってしまいました。Pro/1000 PTはNFSサーバのスループットが出なかったので追加したんですが、どっちかというとZILの方がネックだったようです。

 CPUはAMDが好きなので、NFSサーバにしか使わないし省電力で安いもの、ということで5050eをチョイス。

 MBはAMDとの評判がよさげな(と言ってもそんなに調べたわけではない)GIGABYTEのMBで、
・内部SATAが多め
・PCIe/PCIが多め
・安いもの
ということでGA-MA78G-DS3Hにしました。電源はPLUS80という効率が高いタイプで安いものを
選んでみました。結構静かです。ケースは使いまわし。

1/29追記
オンボのNICはRTL8111Cで、rge0として認識くれてました。USBブートで当初考えていたのでBeleniXやMilaXも試して見たんですが、RTL8111Cを認識しない・ブートがムチャクチャ遅いなど使い物になりませんでした。



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続々:ESXiへのssh鍵を使ったログイン

 これも2chからの情報ですが・・・
http://communities.vmware.com/docs/DOC-9308

 ESXiでAPCのUPSを使うための方法をだそうです。oem.tgzに公開鍵を埋め込んでるんですね。

 ところで、ESXiとZFSでぐぐったらこのブログが結構上位にいてびっくり。でもトップは2ch・・・。負けました。ESXi+ZFSって結構旬なネタだと思うんだけど、あんまり情報源ないのかな。

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ZFSのZIL(ZFS intent log)を無効にする。

 OpenSolaris側のNICをオンボのRealTekからIntel PRO/1000ptに換えました。GuestOS上のCrystalDiskで一割ぐらい早くなったものの、ESXiからアクセスは相変わらず遅い。2chの情報でZILを無効にすると早くなるということなのでZILを無効にしてみました。

/etc/systemに下記の一行を追加し、リブート。
set zfs:zil_disable=1

 確かに早い・・・。Writeが5倍ぐらいに改善。ただ、zpool iostatで様子を見ていると数十秒ごとにまとめてWriteしているようで、その間停電でも起きたら・・・。とはいえ、ZIL有効だと遅くて使い物にならないのでZIL無効でしばらく様子を見てみます。

 

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続:ESXiのssh鍵ログイン

【別のUnix系のマシンでssh鍵のtarファイルを作る】
-----------------------
# tar cvzf ../ssh.tgz .ssh
.ssh/
.ssh/authorized_keys
# tar tvzf ../ssh.tgz  ←確認
drwxr-xr-x 201/201 0 2009-01-20 22:53 .ssh/  ←201にしておいてね。
-rwxr-xr-x 201/201 1200 2009-01-20 22:52 .ssh/authorized_keys  ←201にしておいてね。
# scp ../ssh.tgz esx:/vmfs/volumes/Hypervisor1/  ←ESXiに送りつける。
------------------------

ESXi側の作業】
# vi /vmfs/volumes/Hypervisor1/boot.cfg
-----------------------
kernel=vmkernel.gz
kernelopt=
modules=binmod.tgz --- environ.tgz --- cim.tgz --- oem.tgz --- license.tgz --- state.tgz --- ssh.tgz←追記する
build=3.5.0-******
updated=1
bootstate=0
------------------------
# host_reboot.sh

リブート後に/.sshがあるかどうか確認。
# ls -lad .ssh
drwxr-xr-x 1 root root 512 Jan 20 14:22 .ssh

無事にssh鍵ファイルが展開されていればssh鍵でログインできる(はず)

2/2追記
ポイントは
・普通にmkdirで/.sshディレクトリを掘ってもリブートすると消えてしまうので、
oem.tgz等のtgzファイルに/.sshディレクトリを作ること。
・dsaの鍵でもファイル名はauthorized_keysになること。
の二点です。(多分)

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ESXiにssh鍵を使ってログインする。

ESXiでsshdを有効にすることができますが(「unsupported」「ESXi」でぐぐって見てください)、ssh鍵を/.ssh/authorized_keysに記載することで、ssh鍵を使ったログインができます。

注意点:ssh2の鍵でもauthorized_keysに記述してください。authorized_keys2だとうまく動きませんでした。

・・・・ってESXi再起動させたら/.sshが消えちゃったよOrz
/にあるファイルやディレクトリのタイムスタンプ見ると、起動したぐらいの時刻なので(9時間ずれてますが)起動するたびに作ってるんだろうな。

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bcm5751疑惑

オクで入手したbcm5751ですが、偽造品疑惑が。いちおーESXiでは動いているんでいいんですけどね。

 GIGABYTEのマザーボード(MA78G、MA78GM)ではESXiのUSBブートはどうやら無理のようです。2GBのCFとKRHK-CF2.5SATA+SATARAID4P-PCIでどうにか動いています。
 USBメモリの認識が他のメーカーのマザボと少し違うようです。オンボのRealtek8111CもESXiでは使えないので、疑惑のNICを追加したりと結局高い買い物になってしまいました。OTZ

IntelのPCIeのギガNIC(PRO/1000CT)がかなり安く入手できるようになったので、入手ルートがはっきりしないブロードコムのNICを買う必要はなくなってきたかな。

 



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bcm5751、Opensolaris2008.11で使えず。

Solarisから認識してるんだけど、NICのランプがつかずHUB君ともLinkしてない。
ブート直後はリンクしてるし、NICのBIOSも出てくるのでハード的には問題ないとおもう。

IntelのNICが欲しい・・・。

 

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bcm5751熱い

 ヤフオクで落としたbcm5751のPCIe NICを二枚ESXi(PhenomX3 8450+GIGABTE MA78GM-S2H)に突っ込んでるんだけど、チップの発熱がすごい。ファンきちんとつけなきゃ。室温10度以下でこの状態なので、夏が怖い。
 

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