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監理技術者(電気通信工事)認定要件の規制緩和要望

経団連の規制緩和要望で,こんなの見つけました。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/088/01.pdf

 建業法における電気通信工事の監理技術者になるのは狭き門。

 以前は「新しい資格を作って,監理技術者(電気通信)になれるようにしてほしい!」という要望だったのが,「実務経験の対象工事を4,500万円から1,000万円に引き下げてくれ!」に変わってました。

 でも・・・。他の業種でも4,500万の要件はあるはずなので,国交省的には「電気通信だけ特別扱いはできぬ!」とあっさり切りそうな予感。

情報処理技術者試験センター(JITEC)のWebサイトがクラウドに

 今日は情報処理技術者試験の合格発表日。以前は合格発表直後はサイトが混雑して、なかなか合格発表が見れませんでした。最近はちょっとましになったようです。

 どうやって改善したのかなと、調べてみたところ、

>nslookup www.jitec.jp
権限のない回答:
名前: www.jitec.jp
Addresses: 118.151.146.137
118.151.146.138

>nslookup 118.151.146.137
名前: 137.146.151.118.rev.iijgio.jp
Address: 118.151.146.137

>nslookup 118.151.146.138
名前: 138.146.151.118.rev.iijgio.jp
Address: 118.151.146.138

 なるほど。IIJのクラウドサービスに移行させてたんですね。

 合格発表によるトラフィック増は年数回なので、この時期だけクラウドを利用するというのは非常に理にかなった使い方だと思います。こういうテーマは、ネスペやサビマネで出題されても不思議はないですね。

 成績照会のサーバは、IIJではないようです。

技術士二次試験 情報工学部門H19午前?-2

 部屋を片付けていたら、大昔の問題用紙が出てきた。ポイントだけメモっていたので転記してみる。

【技術士二次試験 情報工学部門H19午前?-2(プライバシーマーク)】

(1)調査結果をあなたはどう考えるか。取組状況の中で特に重要と考える事項に焦点を当てて述べよ。

特に漏洩対策について解答。
・パスワード変更や暗号化について強制されているか?
・PCの社外持ち出しについて→HDD暗号化が必要だよね
・外部媒体(USBメモリなど)→書き出し不可や、暗号化が必要だよね
・アクセス制御→アカウント管理が重要だよね
・まとめ、コストとセキュリティのトレードオフ、ユーザの理解。

(2)制度の果たす役割と、その限界について意見を述べよ。

役割:
・個人が商品・サービスを選定するため
・企業がコンプライアンス遵守を対外的にアピールするため
限界:
・PDCAをまわせているか?
・取得企業でも濃淡がある
・取得していない企業でもきっちりやっているところはやっている。

実際に書いた内容は、再現してないのでさっぱり思い出せないOrz
筆記は通過した解答の要点メモでした。


ITパスポートCBTリハーサル試験受験記

 ITパスポート試験のCBTリハーサル試験を受験してきた。

 会場は駅から歩いて5分程度のビルの中。パソコン教室で実施されており、会場はそんなに広くありません。受付時に注意事項が印刷されたシートを手渡されます。隅っこに「ロッカーなしの会場用」と印刷されていたので、会場の状況によって違うのでしょう。持ち出し厳禁の表示も。

 15分前に試験会場に移動するよう指示されます。会場といっても、デスクにノートPCを並べてあるだけです。OSはXPぽい感じがしました。ノートPCはAcerの14インチぐらいのワイド液晶。光沢なので天井の照明が映り込んでつらい。会場をぐるっと見回してみましたが、監視カメラはなさげ。

 受験票に印刷されたIDを入力すると、注意事項が出てきます。注意事項の中に「LANケーブルを抜いたら受験続行不可」みたいなことが記載されています。LANケーブルをみると、抜け止め防止のしっかりしたケーブルです。

 注意事項の画面は全部で4つぐらいで、戻ることもできます。行ったり来たり、ポチポチやっていると試験官のお兄さんが「あんまりクリックすると止まるかもしれないんでやめといたほうがいいですよ」って、そんなに不安定なんかい!?



 開始一分前に「あと一分で始まります」のダイアログ。試験官も「あ、出ましたね」って感じです。もしかして、その会場では初めての実施だったのかもしれません。

 試験そのものは淡々と。字が小さくて非常に見づらい。拡大で170%ぐらいにして、ようやく見えやすくなるぐらい。終盤になると画面の左右を使って説明が出るところもあるけど、画面が狭くて見にくい。計算問題なんかは、やっぱり紙とシャーペンがないと調子が狂う。

 お世辞にも、わざわざCBTで受験したいとは思わないなぁ…。結果は83点。リハ試験ということで、プリントアウトも何ももらえずに退出でした。帰ってからIPAのサイトにログインしても、やはりリハ試験では結果が残ってませんでした。残念。

 運営はそんなに気にならなかったけど、とにかく画面の見づらさは改善してほしいところです。



情報処理技術者・ITパスポート試験のCBTリハーサル試験の受け付け始まる

 情報処理技術者試験のエントリー試験・ITパスポート試験がCBT化される。それに先立ち、リハーサル試験受験者の募集が12/21正午から始まった。

 正式な試験ではないので合否はないものの、採点結果は開示されるという。無料ということもあり、さっそく昼飯を食った後12:20頃に申し込みをしてみた。

 しかし、つながらない。「アクセスが集中しています」の画面が出続ける。10分ぐらいして再トライすると遅いものの何とかつながって利用者登録画面へ。無事登録が終わり2月上旬の予約が完了した。

 受付システムは、アクセス集中に耐えられるように適切なシステムになっているようだ。アクセス集中の時もきちんとSorryページが表示されていたし、一度登録処理が始まるとその後の手続きはアクセスできないということがほぼなかったからだ(一部怪しいところはあった)。おそらく、ロードバランサーでセッション管理がきちんとできているのだろう。ネットワークスペシャリストやITサービスマネージャで散々ロードバランサーを出題しているIPAが、アクセス集中で使えなくなるような受付システムを作ってしまってはそれこそ笑いものである。おそらく今日の受け付け開始は、IPAにとってハラハラドキドキではなかっただろうか?

 そういえば、昨日は秋季高度試験の合格発表だった。正午の発表直後はレスポンスが悪かったようだが、12:20頃に見たときにはそれほど気にならなかった。何年も前には更新しまくってようやく見えたのが昔話になってしまった。

 懸念していた受験料も5,100円据え置きで変更はない。事業仕訳でいろいろ言われているようだが、IPAの受験料は良心的な価格設定なので、このまま変な改革はされないで欲しいものだ。




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