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M4A88T-M/USB3でESXi4.1のUSBブート成功

 M4A88T-M/USB3自作PCでESXi4.1のUSBブートに成功。ただし、NICだけは蟹なので認識できず(当然か)

 手順は、4.1のISOイメージを展開し、imagedd.bz2をさらに展開し、imageddファイルを抽出、DDforWindowsでUSBメモリに書き出す。900MBぐらいなので、1GBのUSBメモリがあれば十分。

 念のためBIOSでUSB3.0だけはDisableにしておいた。BIOSは502、CPUはPhenomII910e。IntelのNICを突き刺せば完了。GIGABYTEのマザボではUSBメモリブートできなかったので、これで少し楽になる。

 買ったのはこの組み合わせ↓。CPU以外は、Amazon安いよね。







ESXiで蟹NIC(RTL8111C)を使う

 VMware ESXiでは蟹(Realtek)のNICはサポートされていないし使えない。蟹NICをサーバに使うなってことなんだろう。でも、世の中には物好き且つスキルの高い人がいて、Realtek用のドライバを提供していてくれたりする。感謝。

vm-help.comから、RTL8111_8168_P55_integr_SATA_Ctrl.(AHCI).oem.tgz [187.13 KiB,ESXi4.0用] をダウンロードしてoem.tgzにリネーム、/vmfs/volumes/Hypervisor2/にコピって再起動。

 ESXi+蟹

無事認識してくれました。でも、まともに使えるのかな?

 そのほかにも移植されているドライバがあるので、サーバ機じゃない普通のパソコンでESXiを動かすのに使えるかもしれません。自己責任でどうぞ。

テーマ : 通信・回線・サーバー
ジャンル : コンピュータ

tag : ESXi 自作PC


ESXi4の評価版の期限

 ESXi4を評価モードのまま使っていて、期限が来たらインストールしなおせばいいやとずっと使っていましたが、なかなか期限が切れません。どうも「インストールしてから60日」が期限ではなく、どうやら「Uptimeの累計が60日」で期限が切れるようです。

 うちの場合、週に1回・数時間程度しか利用していないためなかなか期限が到来しませんでした。こんな感じでちょっとづつ期限が伸びています。Uptimeの累計はおそらくstate.tgzあたりに保管されるので、state.tgzを適当に入れ替えてやるとかなり長く「評価」できそうな気がします。

ESXi評価期限


tag : ESXi


ESXi4ではRCLIの動作に制限あり、VMwareに物申す。

 3.5のころまでRCLIのvmware-cmdコマンドで仮想マシンの操作をしていたが、4.0.0にあげてからエラーメッセージで使えなくなった。

Operation cannot be performed.

SOAP Fault:
-----------
Fault string: fault.RestrictedVersion.summary
Fault detail: RestrictedVersionFault

 調べてみたところ、ESXiのフリー版は、コマンドラインからだとReadOnlyのみに制限されていて、ESXiに対して何かをキックすることができないらしい。使いたければ有償版のライセンスを買えとな。うげ。

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1006543

 アップグレード直後に動いていたのは評価モードで制限がなかったかららしい。ライセンスを一時的に無効にして評価モードにしたらきちんと動いた。これじゃAsteriskから起動とかシャットダウンができねぇ~~~!!仮想ホストのバージョン上げてしまったからもう3.5.0には戻れないし・・・。hostops.plもなくなってるし使い物にならんじゃね~か!?


ESXi4.0.0へのマイグレーション

一足遅れですが、ESXiを4.0.0にバージョンアップしました。
3.5.0U3をvSphere ClientからZIPファイルでアップデートしようとすると残念ながら失敗、仕方ないのでクリーンインストール。4.0.0のISOイメージを落としてきてCD-Rに焼いてCD-ROMブートでインストール。あっさり終了。BCM5751も問題なく認識。

サウスブリッジ(SB700)のSATAがサポートされたおかげでオンボードのSATAに直接インストールできるようになっていた。3.5.0U3ではオンボのSATAが使えなかったのでSATARAID4-PCIにつないだSATAデバイス(CF-SATA変換ボード+CF)にESXiをインストールして使っていたが、これで一枚PCIカードをはずせる。

クリーンインストールなので、IPアドレスやらストレージ(うちの場合はNFS)やらを設定。unsupportedでシェルにも入れる。/etc/inetd.confをいじってsshもかんたんに有効化でき、ssh鍵を仕込むのも3.5.0と同じ方法でOK。

3.5.0でSuspend状態にしたままの仮想マシンをインベントリに追加してやって、4.0.0でレジューム(操作的には「PowerON」)しても無事に復帰する。

仮想マシンのバージョンが3.5.0では「4」で、アップデートすると「7」になる。
VMwareToolsをアップデートせずに仮想マシンのバージョンを上げてしまうとデバイスマネージャでいくつかのデバイスが不明状態になるので注意。できればVMwareToolsをアップデートした上で仮想マシンのバージョンを上げるのがお勧めかも。
その前にできればバックアップをとっておくことをお勧め。うちの場合は「zfs snapshot」で一瞬で済みます。ZFS偉い!

ところで、VMwareToolsのアップデートがうまくいかない。どうもESXiのVMwareToolsのISOファイルが置いてあるべきパスにそのファイルが見当たらないのでエラーになっているらしい。インストールに失敗したのか、バグなのか。バージョンアップ後、何度か起動時に固まっていることがあり、ログ画面で「SCSIなんちゃら」というエラーが出ていることがあった。同じ理由からvSpehereClientもインストールできないらしい。
前にUSBメモリに書き込んだ4.0.0からVMwareToolsのISOファイルを探し出してインストールはなんとかできた。再インストールしたほうがよさげな感じ。まだまだ安定しきってない様子。

6/24追記。クリーンインストールをもう一度おこなったらこの問題は解消しました。

仮想マシンのバージョンを上げるとCPU数の選択で今まで選択肢になかった「3」が出てくる(ESXiはトリプルコアの8450eで動作させてるので)。ただ、仮想マシンのXPではデバイスマネージャ上ではCPUを3つ認識してくれてるんだけど、msinfo32やタスクマネジャーでは2つしか出てこない。なんで?
コア3つの設定

2009.8.2追記
XPはCPUの数が2「ソケット」まで使える。物理マシンだとデュアルコアやトリプルコアだとソケット数×コア数なので、2ソケット×4コア=8コアまで認識できるが、VMware上ではすべてソケット数扱いになるので2CPUまでしか認識できない、ということらしい。



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