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LSI-SAS9210-8i化したM1015のRAID0パフォーマンス

SAS9210-8i化したIBM M1015のRAID0パフォーマンスを測定。

HDDはWD10EADS×4玉

9210-8i

ファームは2012/2/17版。

IBMのRAIDカードM1015にLSI SAS9210-8iの最新ファームをインストール

IBMのRAIDカードM1015にLSI logic SAS9210-8iの最新ファーム(Non-RAIDのIT版を突っ込む方法

1.USB起動のDOSディスクを作る

Google先生に聞いてください。ここでは割愛。

2.書き換えセットをダウンロード

ここから、ファームの書き換えセットをダウンロード。1.で作ったUSB起動ディスクに放り込んでおく。

この書き換えセットに入っているファームは約一年前のものっぽい。BIOSが7.17.00、MPT firmwareが9.00.00である。


3.LSI logicのサイトから、SAS9210-8iの最新ファームを落としてくる

試してみたのは、2012/2/17リリースの13.00。これをダウンロードして、展開。

展開したものから、2108IT.binと、MPTSAS2.ROMを抜き出し、2.で作ったディスクにコピー(同名ファイルがあるので上書き)しておく。

4.USBディスクで起動

wipeout.batの実行
再起動(しとかないと次のステップで失敗することがある)
lsi9210.batの実行
sasprog.batの実行
(SASIDが500605b111111111になってしまう。あらかじめ、ボードにプリントしてあるIDをメモっておくとよい)


自己責任でどうぞ。


※SAS9211-8iのファームも入った!(2118it.bin)

HGWのツンデレ

 どうやらフレッツ光ネクストのHGWは、DHCPv6でアドレスを払い出していない端末にはNGN向けにパケットをルーティングしてくれないらしい。
 RAだけ受信できる端末は、NGNからのプレフィックスでIPv6アドレスを持つのだが、このままHGWにパケットを投げても戻りのパケットがやってこない。ちゃんとNAT66でソースアドレスをNGNプレフィックスにNATしてくれているのに・・・。

新幹線でWimaxが使えるか?

 新幹線走行中にWimaxが使えるかどうか試してみた。(UQの無線LANじゃなくて,純粋なWimaxですよ)

 結論は,トンネルじゃなければそこそこ使える。250km/hぐらいで走行中の新幹線車内からの測定結果。

新幹線Wimax


Solaris11でリモートからgdmのログインを許可する

/etc/gdm/custom.confの[xdmcp]セクションに次の行を追加

[xdmcp]
Enable=true

[greeter]
・・・

そしてgdmを再起動

root@sol:~# svcadm disable gdm
root@sol:~# svcadm enable gdm


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