FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ooenvswitch(ovs)+VXLANの設定

CentOSでVXLANを実装する方法は2つ。
①iproute2を使う。
②openvswitchを使う。
②は今のところマルチキャストに対応していないらしい。

・openvswitchのインストール(ブリッジとして使うだけ)

sudo yum install -y https://www.rdoproject.org/repos/rdo-release.rpm
sudo yum install -y openvswitch
systemctl enable openvswitch
systemctl start openvswitch

・VXLANの設定
ip link add vxlan5001 type vxlan id 5001 group 239.1.1.1 dev enp2s0f0 dstport 4789 ttl 10  #vxlan5001という名前のvxlanデバイスを作成。マルチキャストグループは 239.1.1.1 。 enp2s0f0がマルチキャストをしゃべるインタフェース。(ユニキャストももちろん使う)。 #ほぼ同上
ip link add vxlan5002 type vxlan id 5002 group 239.1.1.2 dev enp2s0f0 dstport 4789 ttl 10
ip link set up dev vxlan5001 #デバイスの有効化
ip link set up dev vxlan5002 #同上

・ブリッジの設定
ovs-vsctl add-br ovsbr5001 #新しいブリッジを作成
ovs-vsctl add-br ovsbr5002
ovs-vsctl add-port ovsbr5001 vxlan5001 #ブリッジにvxlanデバイスを追加
ovs-vsctl add-port ovsbr5002 vxlan5002
ovs-vsctl add-port ovsbr5001 enp5s0 #ブリッジに物理IFを追加
ovs-vsctl add-port ovsbr5002 enp2s0f1


#確認コマンド
ovs-appctl fdb/show ovsbr5001
ovs-vsctl show
ip -d link show



OpenVPNでTLSのエラーが出て接続できない

サーバ側のログに
TLS Error: TLS handshake failed
が出てつながらない場合のチェック項目。

サーバ側のCSRを作るときに、openssl.cnfの[ usr_cert ]セクションで
nsCertType = server
を有効にしておく。これで作った証明書をサーバ側にインストールしておく。



GA-6LASL、XeonE3ではnonECCメモリ使えず。

GA-6LASL、XeonE31241v3との組み合わせではnonECCメモリ使えず。起動もしません。

CentOS7の自動インストール

CentOS7のインストールを自動化する方法。

まず、自動化したいパラメータで手動インストールする。
(パッケージとかIPアドレスとかちゃんと入れておく)

インストール後に、/root/anaconda-ks.cfgというファイルが出来上がっている。
こいつが自動インストールのためのパラメータファイルである。
このファイルを適当なWebサーバにあげておく。
参照URLは、http://192.168.1.80/ks.cfgとでもしておく。

自動インストールを行いたいサーバで再度DVD-ROMから起動し、
起動時にTabを押して、インストーラに渡すパラメータを入力する画面に
入る。ここで
ks=http://192.168.1.80/ks.cfg
というパラメータを渡し、設定ファイルを指定して起動すると自動的に
インストールしてくれる。楽です。

設定ファイルはほかにもNFSなどいろんな方法で渡せる。
リファレンスはここ↓。
https://access.redhat.com/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/5/html/Installation_Guide/s1-kickstart2-startinginstall.html





virshで仮想ネットワークを作成するときのハマリごと

xmlファイルを作って
#virsh net-start xmlファイル名
って実行すると、永続にならない。なので自動起動(net-autostart)にもできない。
一度作った仮想ネットワークに対してnet-defineするとエラーではじかれる。

対処法としては
#virsh net-destroy 仮想ネットワーク名
でdestroyしてから
#virsh net-define xmlファイル名
#virsh net-start 仮想ネットワーク名
#virsh net-sutostart 仮想ネットワーク名
ってやり直すとよさげ。


カテゴリ


最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。